奥入瀬の水辺

ドラマチックな景観で知られる奥入瀬渓流。
流れが合流するあたりは川幅も広い。


湿った土地の表面を気まぐれに流れていく水流。
気軽に立ち入れない地域もたくさんある。


八甲田の森は深海のように深い。
山道の中腹からチラチラと見える水面。
奥入瀬渓谷付近にはいくつもの湖沼がある。
蔦温泉周辺の沼のひとつと思われる。
歩いては近寄れない場所のようだ。

蔦温泉

十和田観光の拠点のひとつ・蔦温泉。
紅葉観光シーズンはもう終盤。
周囲に数本の鮮やかな樹木がみられたのみ。
古めかしい旅館には旧式の赤いポスト、雪かんじきもみえる。

蔦温泉の敷地内にひときわ赤い1本。




八甲田・谷地から南下する

冬季閉鎖直前の八甲田を南下してみる。
標高高いあたりはもう冬枯れ。
自然法則にのっとり、南下するにつれ季節が戻ってきた。






11月の八甲田

11月になってから再度八甲田に足を伸ばした。
萱野高原はもう紅葉時期はとうにすぎていた。
観光シーズンにはもう遅い。
まばらな人影。それでもルートバスは運行していた。


霧に翳る八甲田のグラデーション

冷たい森は雪を待つばかりであった。