北国写真帳
鰺ヶ沢イカ景色
この時期の鰺ヶ沢にきたら秋イカである。
夜更けに獲り、朝に水揚げ、太陽にひと干し。
古びた販売所にためらっていては至高のイカ体験ができない。
イカ街道には数軒の店がならんでいた。
夏の味覚・ホヤ
涼しい味がするという東北通の味覚。
貝ではなくナマコやクラゲに近いそうだ。いや宇宙生命体
焼干しあじ・いわし
アジやイワシの小魚を1度焼いてから干すという手作り品。
香ばしい濃厚なダシがとれる高級品である
十三湖のシジミカイ
大粒のシジミ貝は十三湖産。
三味線の音色とともに津軽弁の行商トラックがくる青森
海の駅・わんどの海産物市場
海の駅と名乗るだけあって、1階は北日本海の幸であふれていた
シーフード好きならクーラーボックス持参で
鰺ヶ沢相撲館
漁港の向かいに「海の駅・わんど」という施設があった。
2階の「鰺ヶ沢相撲館」へ登ってみよう。
公開時間は9時から5時。入場無料
くつを脱いであがると予想外な和風空間であった
小規模ながら正規の土俵がしつらえてあった
出身の有名力士・舞の海のゆかりの品もいろいろ
拍子木のリアルな音に感激。
鰺ヶ沢漁港
青森県は本州の北端。西側の海は日本海である。
好天のせいか予想外に明るい海の色。
その名の通り鰺がたくさん穫れるという昔ながらの漁港だ。
港は一仕事を終えた漁船がたくさん停泊していた。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)