強い木造

 古くとも手入れしつつ住んでいる家には迫力がある。
 地方生活では空き家の存在は珍しくない。
そして住人のないまま時がたってしまう家も多いのだ。

それぞれの朝

駒込川と荒川が合流して、ここから堤川となるあたり。
3kmほど下流にいけば海にでるため、係留されているボートは通年ある。

朝ならではの風景。

あちこちでいっせいに花が咲くのが北国の春。

鳥達もまだほとんどまどろみの中。肌寒い朝。

朝の駒込川

八甲橋から駒込川上流をみる。
すぐ対岸にはATV青森テレビ(TBS系)
200mほど離れてRAB青森放送(日本テレビ系)
川沿いは歩行者と自転車用道になっていて遠く八甲田山まで続くらしい。
このあたりはなだらかで散歩にもちょうど良い。

桜川八甲緑地

車のいきかう桜川通りから少し歩くと小さな公園がある。
ここならお弁当を拡げてゆっくり花見が楽しめそうだ。

さらに川のほうに行くと土手沿いに春の彩りがあふれていた。

隙あらば春、といったかんじ。

食後

根本に散らばる不思議な花弁。
小鳥がついばんでこうなるらしい。甘いのだろうか。

桜川早朝

早起きして昨夜の桜をみに再度でかけてみた。
桜川地区についたのは太陽ののぼる前の薄暗がり。
それでもこの時期は散策する人もちらほら。
さすがに明け方の寒さが身にしみる。
そのうちにやっと太陽が顔をのぞかせ、桜色が目覚める。

日差しの角度のせいで、早起き人にだけみせる色合い。


桜川夜桜2008

2008年の桜は少し早めにシーズンが始まった。
4月中旬には開花。(ブログでは後編集のため日付は前後している。)
古くから桜の見どころとして有名な桜川地区。
昔からの商店街がこの季節は見物客で年1番の賑わいをみせる。
9時をすぎれば人影まばらだが提灯はまだついていた。
北国の桜は品種のせいか手入れが良いのか花がぎっしり密生している。
夜景でとるとまるで化学実験の結晶のよう。


進みながら撮影すれば桜色のトンネルが揺れ動く。