今別・だるま滝

国道280号線で津軽半島を北上中、道路のすぐ脇に小さな滝をみつけた。
場所は外ヶ浜町を過ぎて、今別町奥平部付近。
落差は10メートルほど、季節のせいか流量も少なめ。
だるま滝という名称は南側からの岩石の眺めを模したもの。
北側からの眺めは静謐。どちらも違ってどちらもいい。

今別/外ヶ浜の海

近隣の蟹田・平舘・三厩は外ヶ浜町として合併した。
今別町は独立系。青函トンネルの入り口の町でもある。
外ヶ浜と今別の境界付近の海岸。
平舘海峡は陸奥湾の入り口で魚影も濃いのだろう。
穏やかな初夏の海。地図のように岩場が点在する。
海鳥たちのレストスペース

平舘・北部海岸


松前街道は津軽半島の北東部では文字通り松並木の間を抜けていく。
平舘は海水浴場や温泉もあり、静かなリゾートといった風情。
シーズンにはまだ早い海はおだやかだった。
対岸は下北半島の西端。奇岩で有名な仏ヶ浦はもう少し北側。

外ヶ浜の番屋

蟹田は津軽半島北部の外ヶ浜町の要。
津軽北端部と西部(日本海側)に通じ、下北半島側へのフェリーも発着する。
住居は切り立つ山肌に沿うように建てられ、海側には番屋。
すぐ目前に海のある生活だ。
番屋とは漁の作業場や漁具置場に使う建物のこと。
1階は作業場、半地下(海)には舟を停泊。上階に漁師が泊まることもできる。

蓬田

バイパスは蓬田(よもぎた)で昔ながらの松前街道に合流した。
津軽線と交差して、蟹田まで線路と併走する。
昔からある街道沿いには生活密着型の店も点在。
海を思わせる看板発見

進む田植え

内真部蓬田バイパス・280号線で津軽半島を北上する。
田植えの終わった水面が拡がる

休耕田の面積も意外に目立つ。
東側には津軽線が走り、その向こうは青森湾。

新青森・石江

 初夏らしい好天に誘われてドライブへ

 青森西部は新幹線の開通を控え、工事も着々。