SNOWFLAKE・2
雪の結晶を撮影する方法を記録もかねて記しておく。
注・専門の装備などない一般趣味人のレベルとして
注・専門の装備などない一般趣味人のレベルとして
撮影日の天気は氷点下で風のない明るい曇り空が望ましい。
強風ではバラバラに砕けやすく、晴天だと溶けるのも早く、コントラスト強すぎる
強風ではバラバラに砕けやすく、晴天だと溶けるのも早く、コントラスト強すぎる
場所は冷たく冷えた板などの上に降るもの。
この場合は日の当たらない窓の鋼鉄のてすり、である。
この場合は日の当たらない窓の鋼鉄のてすり、である。
使用レンズは60ミリマクロ(所持する唯一のマクロ)
三脚なしの手持ち。もちろんあとから大きくトリミングもしている。
三脚なしの手持ち。もちろんあとから大きくトリミングもしている。
構えた位置にコンディションの良いものがくるのをひたすら待つ。
雪はとめどなく降るが、思うようなモデルに出会うのは根気が必要だ。
雪はとめどなく降るが、思うようなモデルに出会うのは根気が必要だ。
雪空のカーテンウォール
冬の雪国では、ときに不思議なコンディションの空が出現する
低く垂れ込めた空は夜のように暗いのに、突然雲が途切れて太陽がさす。
カラーなのにモノクロのような不思議な世界
風の止んだ空から大きな雪の固まりが降り落ちる。
なんだかメルヘンチックな情景がひろがる
何年も住んでいるがこういうシーンに遭遇できたのはこのとき限り。
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