桜並木

弘前の桜も満開と聞いてさっそく出かける。
すっきり晴れた空、桜の見頃と好天気が一致するのはとても幸運である。

桜川の夜桜

青森の桜は4月末からやっと咲き始める。
いくつかある市内の名所のひとつ、桜川商店街の桜。
この時期だけ夜もライトアップされて、交通量が増える。
イベント的なものはやっていなくても桜があれば春爛漫。
松森の川べりの桜も妖しく咲き誇っていた。

山は招くよ

八甲田は圧倒的に自然が支配的である。
遮るもののない山地の気候は厳しい。吹き渡る風の強さはハンパなし
木々は地を這うように歪みつつ、それでも折れない。樹木の強さとしなやかさ
(広角レンズで歪んでいるのではなくリアルでしなっている)
厳しく気まぐれではあるが、八甲田は奥深い魅力にあふれている。

春の行楽日和

冬山の春を満喫して、街にもどろう。
まだまだ冬眠しているような木々にも春の息吹。
この撮影は05年4月上旬。八甲田の雪は5月すぎまで残る。
だらだらと続く長いくだり坂の先には青森市内の建物。
遠く下北半島の山まで見渡せる、よい天気の春の1日であった。

酸ヶ湯温泉・しょうが味噌おでん

真冬の酸ヶ湯温泉は、建物に雪囲いがとりつけてあった。
温泉は通年営業で、ここから奥が冬季閉鎖となる。
ショウガ味噌をかけた青森おでんは熱々だ。
酸ヶ湯名物の筍、こんにゃく、ほたて入揚げボール、うずらの卵。

冬季限定酸ヶ湯洞窟

八甲田観光の拠点のひとつ、酸ヶ湯温泉も冬はちょっと様変わりする。
雪の回廊をみて、地獄沼をながめ
雪の洞穴(トンネル)を通って下ってみよう。
中は薄暗く、高さは2mほどもあるだろうか。
コンクリート階段で滑らないが、2〜3回くねくねと曲がる。
数カ所の明かりとりの穴が、アドベンチャー気分だ。
そして酸ヶ湯温泉の裏手口に到達。利用時間は7時〜19時。